新しい生態系 3
この種の活動がこの段階で実際的な行為とみられるただひとつの理由は・・・
研究の数とは対照的に、プロジェクトの実際の数は比較的少なく、そのプロジェクトの調査研究の圧倒的な部分は、わずかな政府資金によってまかなわれていることです。
また、国際機関と2~3の国々、主としてフランス、インド、オランダ、アメリカ、ソ連(当時)の研究期間の密接な協力が、現在の活動の大部分をカバーしているという事実です。
ICUCは、この種の活動を実行するために基金を求めるべきです。
たぶんユネスコの「人間と生物圏に関する計画(MAB計画)」の一部として請求するのが有利だと思われます。
特に、FAOの漁業局資源部で扱っている「水域科学に関するデータ・センターと総合科学情報システム」を利用すべきです。